玉川楼について

篠山の料理旅館・玉川楼では、囲炉裏などの懐かしい道具と景観に囲まれてお酒を飲みながらこだわりの料理を味わい、ゆっくりとお風呂につかって、最高の気分でお寛ぎいただけます。
料理は、主に郷土料理を揃えており、丹波篠山の丹波黒大豆枝豆、丹波松茸、丹波栗、丹波山の芋...どれも全国的に名の知られている丹波篠山自慢の素材を使っています。玉川楼の牛肉はこだわりの国産黒毛和牛、また丹波松茸については、当店所有の山でとれた天然松茸を使用します。その中でも特に、天然猪肉を使ったぼたん鍋は本当に美味しく、自慢の一品です。
もちろんお料理だけ、お風呂だけのご利用もできますので、ぜひ篠山の玉川楼にお立ち寄りください。

外観 囲炉裏 渡り廊下 松茸 ぼたん鍋

歴史がいきづく宿

江戸末期~明治初期の由緒ある料理旅館・玉川楼が店主自身の手によってこつこつと内装工事され、現在の玉川楼は生まれました。ずっと前から、昔の建物を活かして料理旅館を開きたいという思いがありましたが、蔵を使った情緒豊かな蔵風呂、田舎の心地よい雰囲気をかもし出す水車、昔こだわればこだわるほどその準備にはかなりの時間と労力がかかりました。しかし妥協しなかった分オープンできた喜びはたいへん大きく、自信を持っておすすめできる料理旅館に仕上げることができました。